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個人年金商品研究 |
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個人年金の種類
個人年金は大きく分けると、定額個人年金と変額個人年金の2種類があります。
定額個人年金は、契約時の予定利率での運用を生命保険会社が約束するもので、 将来の年金原資は契約時に確定します。(破綻すれば別ですが) 今の日本の低金利下では、あまりメリットがありませんが、 海外の高い市場金利で運用する外貨建ての定額個人年金もあり、 為替リスクはあるもののこちらは魅力的だと思います。 一方、変額個人年金は預かり資産を主に投資信託などで運用するもので、 年金原資は運用成果により変動します。 リスクの少ないバランスファンドで運用する元本保証型の変額個人年金もあります。 変額個人年金商品により選べる投資信託等が異なりますので、 自身の投資スタイルにより商品を選択されると良いと思います。 また、個人年金の分類は保険料の納め方から、 一時払い型と積み立て型に分けられますし、 年金の受け取り方から言えば、 一定期間受け取る確定年金タイプと一生涯受け取る終身年金タイプに分類できます。 とにかく何を選べばよいのか分かりにくいと思いますので、 これから、各社の商品ごとの特徴を、自分の勉強がてら、 このブログで紹介していきたいと思います。
国民年金はお得です。
最近の「消えた年金問題」で、ますます未納者が増えそうな国民年金。
されど今の制度よりよほど悪くならない限り、やっぱり納付しておいた方がお得です。 国民年金というと、65歳でもらえる「老齢基礎年金」のことばかり考えがちですが、忘れてはいけないのは「障害基礎年金」と「遺族基礎年金」も万が一の時には受けられるということです。 もしかしたら、明日にでも、事故にあって障害が残ってしまうかも知れません。 現在、障害基礎年金の額は障害等級2級の場合で年額794500円です。十分とはいえませんが、これが一生涯給付されます。しかも物価スライドがありますので、インフレになっても安心です。 この物価スライド制が重要です。老齢給付だけを考えても、民間の個人年金保険が同様の保障をするとしたら、どう考えても保険料はもっと高くなるはずです。 ところで、どうせ国民年金保険料を収めるなら、付加保険料月400円も納めましょう。 収めた総額の半分の額が、付加年金として老齢基礎年金の年額にプラスされます。 つまり付加年金は2年で元が取れるお得な制度です。
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